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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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微生物

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  • バラスト水(2014年01月28日 朝刊)

    荷物を載せていない船は浮きすぎて安定しないため、バランスを保つために船内に取り込む海水。別の国で積み荷を搬入する時に排水する。取水の際には海中の微生物も取り込んでおり、それらが生息しない地域で排水されると、繁殖して周辺の生態系を破壊する恐れがある。欧州原産のカニが日本国内で、北アジアのワカメが豪州南部で見つかった例がある。

  • 黄砂(2008年11月25日 朝刊)

    中国大陸で発生し、偏西風に乗って日本海を渡ってくる。乾燥化などの影響で、00年ごろから急激に増加している。大気汚染の原因になる化学物質をもたらすとして問題視されるほか、カビや細菌などの微生物を運んでくる可能性もあり、人の健康や生態系への影響が指摘されている。

  • 遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)(2010年09月24日 朝刊)

    微生物や動植物などから得た資源(遺伝資源)を医薬品や化粧品などの開発に利用した場合、利益の一部を原産国にも還元する仕組み。アクセス(利用)の事前同意や公平な利益配分を求めた任意の指針「ボン・ガイドライン」があるが、COP10では、それを国際ルール化する「名古屋議定書」の締結を目指す。

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