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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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微粒子

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  • 光化学オキシダントと煙霧(2012年05月16日 夕刊)

    光化学オキシダントは目やのどの粘膜を刺激するため、大気中の濃度が0・12ppm以上になると都道府県が注意報を出す。国内で排出された物質が原因の場合は風が弱い日に起こりやすい。煙霧は乾いた微粒子で空が白く濁り、視界が10キロ未満になる状態で、水分が原因の霧やもやとは区別される。大気中のちり、砂、化学物質など原因は様々。大陸から飛来した微粒子が原因になる場合もある。

  • ばいじん被害(2012年06月17日 朝刊)

    工場などの燃焼過程で生じるガスに含まれる微粒子「ばいじん」を吸い込むことによって起きる健康被害。長期間吸い込んでばいじんが肺の細胞に蓄積すると、せきや息切れ、呼吸困難などの症状が出るとされる。こうした疾患は「じん肺」と呼ばれ、1960年には被害防止のための「じん肺没が制定された。

  • PM0.1(2013年10月28日 朝刊)

    大気中の微小粒子状物質(PM2.5)でも特に細かい、直径0.1マイクロメートル(1万分の1ミリ)以下の超微粒子。粒径が髪の毛の800分の1程度と極めて小さいため、重さはわずかでも個数では大きな比率を占める。交通が激しい都市の屋外では、大気1立方センチあたりに数万個ものPM0.1が含まれるという測定データもある。PM2.5は2009年に環境基準(年平均=1立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日平均=同35マイクログラム以下)が作られたが、PM0.1には基準値はない。

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