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06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 徳島市の父子連続殺人・放火事件(2011年12月28日 朝刊)

    2001年4月、徳島市吉野本町4丁目の県営住宅の一室が焼け、住人の松田優さん(当時66)の遺体が見つかった。その後、兵庫県・淡路島で長男浩史さん(当時38)の遺体も発見。ともに首を絞められ、遺体を焼かれていた。小池俊一容疑者(51)の逃走後、徳島、兵庫両県警は5月に浩史さんへの殺人と死体遺棄容疑で逮捕状を取り、指名手配。容疑者宅から出た血痕が決め手だった。警察庁の報奨金制度の対象で、徳島東署捜査本部(0120・199・610)が情報提供を呼びかけている。

  • 徳島市内の鉄道高架事業(2016年03月16日 朝刊)

    JR徳島駅西側の出来島踏切から文化の森駅付近まで、高徳線と牟岐線の計約4.7キロを高架化する事業。13カ所の踏切を除去し、周辺に都市計画道路を整備する。県が高架化を担当し、市がまちづくりを行う。高架の事業費は約500億円で、国が220億円、県と市がそれぞれ115億円、JR四国が50億円を負担。2006年に国の着工準備箇所に採択されたが、都市計画決定に向けた原案作成の前段階で足踏みしている。

  • 徳島市の働きかけ問題(2018年02月27日 朝刊)

    2016年3月、当時の原秀樹市長が特定の業者に対して、一般廃棄物処理業を「不許可処分」とする方針を決めた。決定の過程で、岡孝治市議が原氏や市の幹部らに不当に働きかけたという指摘があり、経緯を調べるために同年12月に百条委が設置された。委員は市議10人。これまで、原氏や岡市議、市の幹部らが証人喚問されている。

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(いいね!探訪記)レトロ「推し」秘境のアイドル 祖谷渓のボンネットバス 徳島県三好市(2019/6/15)有料会員限定記事

 平家の落人が隠れ住んだと伝わる徳島県三好市の秘境、祖谷渓(いやけい)。険しいがけにへばりつくようにボンネットバスが走る。前面の窓の下が突き出し、丸みを帯びたボディー。半世紀前の1966年製だ。 「ハ…[続きを読む]

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