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05月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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心的外傷後ストレス障害(PTSD)

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  • 心的外傷後ストレス障害(PTSD)(2013年06月13日 朝刊)

    自然災害や事件事故など、生死にかかわるような体験をきっかけに起きる精神疾患。症状は、体験を何度も思い出したり夢に出てきたりする「再体験」や、気持ちが不安定になって眠れなくなったりする「過覚醒」など。厚生労働省のガイドラインによると、災害や広域犯罪では、半年以内の罹患(りかん)率は3〜4割程度。うち半数程度は自然回復する。1年後の罹患率は1〜2割程度で、慢性化するとされる。阪神大震災の5年後にあった、災害復興公営住宅の住民68人を対象にした調査によると、今回の沖縄戦を巡る調査と同じ指標でPTSDの可能性が高いとされた人は22%(15人)だった。

  • 心的外傷後ストレス障害(PTSD)とフラッシュバック(2015年04月21日 朝刊)

    PTSDは、自然災害や事件・事故など、生死にかかわるような体験をしたことをきっかけに起きることが多い精神疾患。わずかな刺激で興奮したり、不眠に陥ったりするほか、感情がマヒしたり、他人への警戒心が強くなったりといった症状がある。フラッシュバックもその症状の一つで、体験を何度も思い出したり、夢に見たりする。

  • 心の後遺症(2008年09月28日 朝刊)

    深く心に傷を負い、心的外傷後ストレス障害(PTSD)が残ると、その後も過去の経験が突然よみがえり(フラッシュバック)、感情のコントロールが出来なくなることがある。県中央児童相談所の児童精神科医古田洋子さんによると、特に幼い子どもは「昔、殴られていたときと似た場面がテレビで流れた」ことなどを機に「瞬間冷凍」された感情が「解凍」され、今起きたかのように感じるという。被虐待児の多くは「自分は殴られて当然の人間だ」と思い込まされ、自傷行為や暴力的な言動が出て、人間関係を築きにくいこともある。立ち直るには、支えになる人が常に「大事な存在なんだよ」と言葉と行動で繰り返し伝えることが大切で、年単位のケアが必要だと話す。

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