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07月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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志賀島

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  • 志賀島の国宝金印(2012年11月20日 朝刊)

    1辺2.34センチの正方形で、材質は金、つまみはとぐろを巻く蛇の形。発見者は百姓の甚兵衛とされるが、異論もある。「後漢書」倭伝には「建武中元二年、倭奴国奉貢朝賀す。使人自ら大夫と称す。倭国の極南界なり。光武、賜(たま)うに印綬(いんじゅ)をもってす」とあり、この印に当たると考えられている。

  • 警固断層帯(2017年03月19日 朝刊)

    玄界灘から福岡県筑紫野市へ延びる約55キロの活断層。志賀島付近より北の北西部が動いた福岡沖地震では福岡市内で最大震度6弱を記録し、1人が死亡、約500棟が全半壊した。都心部の直下を走る南東部にはひずみがたまっているとされ、国の地震調査委員会はマグニチュード7.2程度を起こすと推定。30年以内の発生確率は0.3〜6%で全国的にも高い。福岡県は最大で死者が1183人、建物全壊が1.8万棟に達すると想定している。

  • 阿曇族と宗像族(2017年04月25日 朝刊)

    阿曇族(安曇族などの表記も)は黄泉の国から戻ったイザナギがみそぎをする際に生まれた綿津見3神を奉じる。志賀島を含む一帯が本拠地とされ、志賀海神社(福岡市東区)で3神をまつってきた。宗像族は宗像地方を勢力とした古代の大豪族。宗像大社(福岡県宗像市)ではアマテラスとスサノオが誓約を交わした際に生まれた宗像3女神をまつる。7世紀には胸形君徳善が天皇家と外戚関係を結び、壬申の乱で活躍した高市皇子を輩出した。いずれも航海術にたけた海人族とされる。

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