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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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恵美須

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  • 阪堺電車(2009年10月09日 夕刊)

    上町線(天王寺駅前—住吉公園、4・6キロ)と阪堺線(恵美須町—浜寺駅前、14・1キロ)の2路線がある。前身の大阪馬車鉄道が1900年9月、天王寺から東天下茶屋の区間を開通させたのが最初で、堺市内は1911年12月、恵美須町から大小路の区間が開業した。住吉大社への参拝客や一大リゾート地だった浜寺公園への遊覧客などでにぎわい、堺市内の年間の乗降客数は65年度に2千万人近くいた。しかし、自動車の普及などで減り続け、08年度で当時の10分の1程度、約230万人にとどまっている。

  • 新世界と通天閣(2012年07月03日 夕刊)

    新世界は、大阪市浪速区恵美須東にある、通天閣を中心とした繁華街。初代通天閣(高さ75メートル)や遊園地「ルナパーク」が開業した1912(明治45)年7月3日を街開きの日としている。初代通天閣は43年に火災に遭い、解体。現在の通天閣は住民らの出資で56年に再建され、高さは103メートルに。入場者数は75年度に20万人を切ったが、平成に入って盛り返し、2011年度は約122万人。

  • 明治日本の産業革命遺産〜製鉄・製鋼、造船、石炭産業(2017年07月09日 朝刊)

    西洋国家以外で初めて、それも約50年間ほどの短期間で工業化に成功した過程を物語るものとして、8県11市の23資産が2015年7月に世界文化遺産に登録された。県内では、萩市の「萩反射炉」「恵美須ケ鼻造船所跡」「大板山たたら製鉄遺跡」「松下村塾」「萩城下町」の5資産が産業化初期の遺産群として登録されている。

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