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07月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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情報漏洩

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  • 情報漏洩問題をめぐる検証チーム(2010年04月21日 朝刊)

    2005年のJR宝塚線(福知山線)事故をめぐり、昨年9月、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の委員が、JR西日本の働きかけに対して調査情報を漏洩したことが発覚した。運輸安全委は昨年末、作家や大学教授、遺族、負傷者ら計12人からなる検証チームを設置。事故調査報告書の信頼性の確認、運輸安全委や事故調査のあり方などについて話し合い、年内をめどに提言をまとめる。

  • 宝塚線事故の調査情報漏洩問題(2009年10月17日 朝刊)

    JR西日本の山崎正夫・前社長ら幹部が国鉄時代の先輩にあたる当時の事故調査委員と調査報告書の公表前に接触。報告書案のコピーを入手してJR側にとって不都合な文面の削除や修正を求めたり、調査状況を聞き出したりしていた。07年2月に調査委が開いた意見聴取会を巡っても専門的な立場から意見を述べる公述人に事前に接触。提示予定だった資料を取り下げるよう圧力をかけていた。

  • 調査情報漏洩問題(2010年04月09日 朝刊)

    国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)が2007年6月に調査報告書を公表する前に、JR西日本の山崎正夫・前社長らが、旧国鉄時代の先輩にあたる同委員会委員らと接触。JR西側にとって不都合な文面の削除や修正を求めたり、報告書のコピーを入手したりしていたことが昨年9月に発覚した。JR西の「コンプライアンス特別委員会」が立ち上がり、昨年11月にこの問題の原因を分析して公表。運輸安全委、被害者、有識者らのチームは同12月から、調査報告書の信頼性を検証している。

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