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08月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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愛知県知事へのリコール署名偽造問題

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(交論)リコール制と民主主義 広越由美子さん、武田真一郎さん有料会員記事 (2021/4/9)

昨年、愛知県で行われた大村秀章知事のリコール(解職請求)運動で署名の8割に不正が見つかった。県警も捜査に乗り出している。リコール制度の悪用は、地方自治を支える直接民主制を揺らがせかねない。前代未聞の事件から見えたものについて、2人の論者に…[続きを読む]

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(いちからわかる!)愛知知事の解職求めるリコールで何が起きたの有料会員記事 (2021/3/9)

■署名の多くに偽造(ぎぞう)の疑い。同じ筆跡(ひっせき)や、死亡した人の名も コブク郎 愛知県知事を辞めさせるための「リコール署名活動」に問題があったんだって? A 署名活動で提出された署名約43万5千筆のうち8割が、無効の疑いがあるんだ…[続きを読む]

リコール署名問題の構図

大村秀章・愛知県知事へのリコール署名は、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の展示内容を問題視した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが2020年8月から、芸術祭実行委員会会長だった大村氏の責任を問うとして集めた。名古屋市長の河村たかし氏も街頭で積極的に署名を呼びかけるなど支援した。市町村の選挙管理委員会に出された署名はリコールの住民投票実施に必要な数には届かなかった。同年12月、「書いた覚えがないのに署名がある」などの県民の声を受け、県選管が市町村選管に全署名を見直すよう依頼。県選管は2021年2月、提出された署名43万5千筆のうち約83%が、同一筆跡などの無効の疑いがある署名だったと発表した。

あいちトリエンナーレを考える

2019年の「あいちトリエンナーレ」では、展示内容を巡って脅迫を含む抗議が殺到した企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止されました。今も残る影響と、今後を考えるための視点を紹介します。

これまでの経緯を振り返る

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