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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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愛知県警

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  • 名市大博士号汚職事件(2008年07月08日 夕刊)

    05年3月に伊藤元教授の指導で医学博士号を取得した学位申請者13人が、審査での便宜の謝礼として1人当たり20万〜30万円を元教授に渡したとされる汚職事件。愛知県警は贈賄側の13人についても書類送検したが、起訴猶予処分となった。同大は事件発覚後、04〜07年度の審査を調査。医学研究科内では、現金を受け取ったとの回答が9件、渡したとの回答が46件あり「一部で現金の授受が習慣化していた」と結論づけた。

  • 養子縁組グループによる通帳詐欺事件(2009年06月21日 朝刊)

    愛知県警が08年11月〜09年2月、元山口組系暴力団幹部で建設業のA被告(28)ら男7人を、詐欺や公正証書原本不実記載・同行使の疑いで逮捕した。口座の多くは転売後に振り込め詐欺事件で悪用され、被害金約8千万円が入金された。組織犯罪対策課によると、多重債務者を養親役や養子役に仕立てて縁組を繰り返して名義を増やす手口で、06年4月から約2年半で、57の金融機関で計170口座を開設し、通帳をだまし取っていたという。養子役4人は延べ計43の姓を名乗っていた。詐欺罪などに問われ公判中のA被告を除く6人のうち2人が起訴猶予になり、4人が懲役1年6カ月〜3年の執行猶予付き判決を受けた。

  • 08年改正銃刀法によるナイフの規制(2009年06月27日 夕刊)

    刃渡り5・5センチ以上、15センチ未満の柄のついた刃物のうち、左右均整の両刃で殺傷機能があるものは、改正法施行の今年1月から所持が禁じられた。猶予期間として7月4日までに警察に提出すれば罰せられないが、5日以降は、所持していれば3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。愛知県警は、警察署や交番で受け付け、匿名での持ち込みも認めている。

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愛知)県警の逮捕術、空手3段の記者が体験(2018/8/14)

 愛知県警で年1回、逮捕術を競う大会が開かれている。相手への攻撃を最小限にとどめ、自身の安全を確保して制圧する、警察独自の術技だ。空手3段の男性記者(23)が訓練を体験した。 7月中旬、半田署の講堂で…[続きを読む]

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