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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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感・情・振・動―ココロの行方

■感情が動かす社会、識者の言葉

■感動が社会をコントロール

■感動を作り、シェア

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学校の廊下にさらされた自撮り それでも私は盛り続けた有料会員限定記事 (2019/1/13)

スマートフォンで、自撮り用のアプリを起動する。鏡のように画面に映ったのは、女子大学生のもーちぃ(19)。インカメラを自分に向けたまま、スマホを友人に手渡す。「もう少し高いところで持てる?」。スマホを持つ友人の手を、少しだけ高く、移動させる…[続きを読む]

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まるで写真、90歳の超リアル画家 絵は「目の錯覚」(2019/1/10)有料会員限定記事

生卵やゼリーなど、写真と見まがうような、光と潤いに満ちた絵…[続きを読む]

■感動を「測る」

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観客はいつ感動し、いつ冷めた AI情報が作り手に環流(2019/1/7)有料会員限定記事

 私の感情は、自分にしかわからない私だけのもの――。本当だろうか。 昨年11月末深夜、都内のクラブのライブイベント。オランダの世界的な人気DJユニット「W&W」が登場すると、ぎゅうぎゅう詰めになった観…[続きを読む]

【動画】心電計×感想で見えない「感動」を測る 道後温泉で実験

芸術に「感動」する心の動きを客観的に測ろうと、心理学の専門家らが試みている。昨年11月下旬、松山市・道後温泉であった現代アートの芸術祭「道後オンセナート」での実験に同行した。※回線状況などにより正常に表示されない場合があります。

関連キーワード

  • もしドラ(2012年01月23日 朝刊)

    2009年に発売された小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の略。マネジャーが、経営論の大家ピーター・ドラッカーの著書「マネジメント」を参考に、チームを甲子園に導こうと奮闘する物語。野球に関わる人を「顧客」と見立てて感動を与えることを目指し、選手や監督の役割分担といったマネジメントを通してチームを活性化させる。200万部を超える大ベストセラーとなった。

  • 浪曲(2014年03月06日 夕刊)

    江戸後期から明治初期に確立した芸能。大阪で活躍した浪花伊助が開祖と伝えられ、浪花節と呼ばれた。三味線の伴奏で、「啖呵(たんか)」と呼ぶ人物のセリフやメロディーの「節(ふし)」で物語を感動的に伝える。浪曲は明治後期には大阪の親友派に所属する芸人だけで300人以上、寄席も各地にあったとされる。しかし、テレビの普及とともに、戦後は斜陽の一途をたどった。浪曲親友協会(大阪市)によれば、現役で舞台に立つ関西の浪曲師は約20人。一心寺南会所(同市天王寺区)で毎月3日間の寄席を開いているが、常設の寄席は大阪にはひとつもない。

  • エチオピア饅頭(2013年06月01日 朝刊)

    近森悠之さんの祖父茂さんが1930年代、エチオピアがイタリアに侵略されたときのニュース映画を見て勇敢に戦うエチオピア人の姿に感動し、店の一口サイズの黒糖まんじゅうに名前をもらったところ人気商品に。原料も製法もエチオピアとは無関係だが、96年には当時のエチオピア大使も来店し、「大使公認」となった。

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青島氏「埼玉 魅力を」(2019/6/19)有料記事

■知事選出馬表明 自民推薦へ 8月25日投開票の埼玉県知事選で、元プロ野球選手でスポーツライター青島健太氏(61)が18日、さいたま市のホテルで記者会見し、立候補すると正式表明した。自民党県連から立候…[続きを読む]

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