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11月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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感染症研究所

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  • 施設の可能性検討(2011年02月07日 朝刊)

    長崎大学は昨年5月、「高度安全実験(BSL4)施設を設置する可能性について考え始めている」とした学長声明を発表。意義や目的、地域との話し合いなどを期限を切らずに検討するため、学内に外部有識者を入れたワーキンググループを設置した。同年7月に初会合を開き、市民向けの公開講座なども開いている。BSL4施設は国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)に建設されているが、地元自治体や住民の合意が得られず、現在稼働していない。

  • インフルエンザ(2009年01月22日 朝刊)

    インフルエンザウイルスへの感染で発症する。通常の風邪と違い、頭痛や関節痛などの全身症状や38度以上の高熱を伴うことが多い。肺炎などを併発して重症化するケースや、子どもが急性脳症で死亡することがある。ウイルスは主に「A香港型」「Aソ連型」「B型」の3種類。国立感染症研究所感染症情報センターによると、症状や治療法は同じ。今季はA香港型が半数、Aソ連型が約3割を占めている。

  • インフルエンザの定点調査(2009年09月22日 朝刊)

    国立感染症研究所の調査。全国約5千の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で流行状況を判断する。10人を超えると注意報が出る。流行発生前ならば大きな流行の可能性を、発生後なら流行継続の可能性を示す。30人を超えると警報になり、大きな流行が発生または継続しつつあることを示す。同研究所感染症情報センターのホームページ(http://idsc.nih.go.jp/index−j.html)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で見られる。

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コロナにわざと感染 英国のワクチン治験、4万人が希望(2020/11/27)有料会員記事

 新型コロナウイルスのワクチン開発を加速させるため、健康な若者を意図的にウイルスにさらしてワクチンの効果を調べる特殊な治験が、英国で年明けにも始まる。コロナ禍では初で、後発組のワクチン候補から有望なも…[続きを読む]

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