メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

沖縄慰霊の日(6・23)

写真・図版

【タイムライン】慰霊の日・高校野球開幕…沖縄の長い一日 (2018/6/23)

 沖縄は戦後73年の「慰霊の日」を迎えました。糸満市摩文仁の平和祈念公園で追悼式が開かれ、夏の高校野球地方大会も開幕。沖縄戦遺族は何を語り、球児は何を思ったのか。1日の動きをタイムラインで追います。…[詳しく読む]

【動画】りゅうちぇるさん「沖縄を熱心に考える一日」(2018/6/23)

 沖縄戦が終結した慰霊の日は「うーとーとー」――。数年前から、ツイッターにそんな投稿をしている沖縄県出身のタレントりゅうちぇるさん(22)。「うーとーとー」は沖縄の言葉で、手を合わせて祈るという意味です。6月23日は「慰霊の日」。地上戦の悲劇を経験した沖縄と平和への思いについて語ってくれました。…[続きを読む]

写真・図版

「立派な祖父」沖縄戦で何をしたか 向き合う孫たち(2018/6/21)

73年前の6月、太平洋戦争末期の沖縄で死んだ祖父。写真でしか知らず、「立派な人」と聞かされた。しかし、史実を知れば、祖父が関わった結果を考えざるをえない。東京で生まれ育った孫たちが今、沖縄戦と向き合っている。 野田謙二さん(61)は東京・日本橋に事務所を構え、大手ディベロッパーの企業法務…[続きを読む]

関連キーワード

  • 慰霊の日(2016年06月24日 朝刊)

    太平洋戦争末期、沖縄では民間人を巻き込んだ地上戦により、日米両軍と民間人合わせ約20万人が犠牲になった。日本軍の組織的戦闘が終わったとされる6月23日を、沖縄県は「慰霊の日」と定め休日としている。糸満市摩文仁の平和祈念公園では毎年、「沖縄全戦没者追悼式」が開かれる。

  • 沖縄慰霊の日(2014年06月06日 夕刊)

    沖縄戦は1945年3月末、米軍が沖縄本島の西にある慶良間(けらま)諸島に上陸して始まった。日本軍の組織的な戦闘は6月23日に終わったとされるが、降伏を拒む軍人らによる局地的な戦闘は続いた。犠牲者は軍人と住民を合わせて約20万人。沖縄県は戦後、6月23日を全戦没者の霊を慰める日に定めた。

最新ニュース

写真・図版

日本の政治は「愛がない」 本土に歴史問い続けた翁長氏(2018/8/11)

 8日に67歳で急逝した沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は、沖縄初の戦後生まれの知事だった。軸足を置いたのは「日本」とは異なる戦後を歩んだ沖縄の歴史。基地問題をめぐって国と向き合わなければならない…[続きを読む]

写真

  • 7月27日の会見での翁長雄志知事=2018年7月27日午前10時47分、沖縄県庁、伊東聖撮影
  • 2016年12月、オスプレイが大破した現場(後方)を訪れた翁長雄志沖縄県知事=沖縄県名護市、小宮路勝撮影
  • 7月27日の会見での翁長雄志知事
  • 沖縄全戦没者追悼式で、平和宣言をのべる翁長雄志・沖縄県知事=6月23日、沖縄県糸満市
  • 1970年代のセンター通りを再現したジオラマ(模型)を見入る来場者=8日、沖縄市中央・ヒストリート
  • 7月27日の会見での翁長雄志知事=2018年7月27日午前10時47分、沖縄県庁、伊東聖撮影
  • 「生きる」を披露する相良倫子さん=2018年6月23日、沖縄県糸満市、竹花徹朗撮影
  • 「生きる」を披露する相良倫子さん
  • アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文さん
!

アプリをバージョンアップしました

!

Amazon Pay導入記念プレゼントキャンペーン実施中

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ