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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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慶応義塾

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  • 推薦・AO入試(2011年07月03日 朝刊)

    推薦は、大学が指定した高校から募集する指定校推薦や自己推薦がある。1967年度入試で、旧文部省の実施要項に盛り込まれた。AOは大学が独自に面接や小論文などを課す方式で、慶応義塾大が90年に初めて導入した。高校生の大学進学率が約5割に達したことを背景に、大学審議会(当時)は2000年、「多様な選抜が行われることが必要」と答申。以後、推薦・AO入試は増え続けている。一律の学科試験ではかれない意欲や適性を判定できるとの評価もある一方で、合格すれば、原則として必ず入学することが要件になっているため、学生確保の手段との指摘がある。

  • 大学の秋入学(2012年06月24日 朝刊)

    「内外の留学生の移動が円滑になり、国際化が進む」として国の審議会などが提言したが、世論の理解が得られず、広がってこなかった。秋入学への全面移行を目指す東京大学は1月、北海道、東北、筑波、東京工業、一橋、名古屋、京都、大阪、九州、早稲田、慶応義塾の11大学と協議を始めると表明した。朝日新聞の全国174大学の学長へのアンケートでは、46%が全面移行を「検討する」と回答した。

  • 国際バカロレア(IB)(2016年03月06日 朝刊)

    国際的な視野をもつ人材を育成するための教育プログラム。2月現在、世界約150カ国・地域の4420校、国内の法律上の学校13校が認定されている。初等教育(3〜12歳)と中等教育(11〜16歳)のほか、16〜19歳向けには国際的な大学入学資格取得と職業教育の二つのプログラムがある。海外の多くの大学のほか、筑波や東京外国語、慶応義塾、早稲田などの大学の一部かすべての学部でIB資格取得者向けの入試が行われている。

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