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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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憲法96条

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  • 憲法96条(2013年07月08日 朝刊)

    憲法改正の手続きについて定める条項。憲法改正は「各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない」とし、承認は「特別の国民投票又(また)は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする」と定めている。自民党や日本維新の会などは、発議要件を過半数に緩和することを主張している。

  • 憲法96条の改正(2013年07月03日 朝刊)

    憲法改正の手続きを定める96条は、衆参各議院で総議員の3分の2以上の賛成で改憲を発議し、国民投票で過半数の賛成を得ることと定めている。自民党は「3分の2以上」を「過半数」に緩和するべきだと主張している。

  • 国民投票法(2017年05月31日 朝刊)

    憲法96条が規定する改憲に必要な手続きを定め、第1次安倍政権の2007年に成立した。衆院100人以上、参院50人以上の賛成で発議された改正原案を両院の憲法審査会で審査し、各本会議で総議員の3分の2以上の賛成により改正案を発議。国民投票で有効投票の過半数が賛成すれば承認される。自由な意見表明のため規制は最小限で、通常の選挙では禁じられている戸別訪問や署名運動もできる。

〈憲法96条全文〉〔憲法改正の発議、国民投票及び公布〕

1)この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2)憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

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