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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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戦争放棄

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  • 日本国憲法(2014年05月02日 朝刊)

    敗戦後、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官マッカーサー元帥から指示を受けた政府がGHQと折衝を重ねて草案を作成。議会が修正を加えた。1946年11月3日公布、47年5月3日施行。のちに公布日は文化の日、施行日は憲法記念日となった。前文と11章103条で構成。天皇を象徴とし、国民主権、基本的人権、戦争放棄、男女平等や表現の自由の保障、憲法が最高法規であることを規定した。

  • 憲法改正をめぐる世論(2012年12月12日 朝刊)

    自民党は公約で憲法を改正して自衛隊を国防軍に位置づけると掲げる。12月1、2日の朝日新聞社の世論調査で国防軍にすることの賛否を聞いたところ、反対が51%で賛成の26%を上回った。4月の調査では憲法を改正する必要があるかとの問いに対し、「必要がある」は51%、「必要ない」は29%。ただ、戦争放棄を定める9条については「変えないほうがよい」が55%で、「変えるほうがよい」の30%を上回った。

  • 日本特別掃海隊(2014年05月17日 朝刊)

    朝鮮戦争が始まった約4カ月後の1950年10月、海上保安庁の掃海艇20隻、巡視船4隻、掃海母船1隻の計25隻で編成。2カ月間、北朝鮮軍が仁川や群山など5港に仕掛けた機雷を国連軍と共同で除去した。米軍から要請を受けた海保内には、戦争放棄をうたう憲法9条に反するとの声もあったが、当時の吉田茂首相が決断。極秘で実施されたものの、報道や当時の海保幹部の手記などで明らかになった。

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