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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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戦争犯罪

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  • BC級戦犯(2017年07月15日 朝刊)

    捕虜虐待など「通例の戦争犯罪」を行ったとして、第2次大戦後、連合国7カ国が各地につくった軍事裁判所で裁かれた日本軍の軍人・軍属。法務省の「戦争犯罪裁判概史要」によると、対象となった事件数は計2244件で5700人が被告とされた。うち、死刑が984人(執行されたのは920人)。

  • 東京裁判(2016年05月02日 朝刊)

    第2次世界大戦後、米英などの連合国側が元首相の東条英機ら日本の戦争指導者を裁いた。正式名は「極東国際軍事裁判」。1946年5月3日に開廷し、侵略戦争を行った「平和に対する罪」や捕虜虐待などの「通例の戦争犯罪」、一般市民の虐殺など「人道に対する罪」を審理した。48年11月の判決で、東条ら7人が絞首刑となるなど25人が有罪とされた。

  • ポツダム宣言とサンフランシスコ講和条約(2015年06月02日 朝刊)

    第2次世界大戦末期の1945年7月、日本は米英中から、無条件降伏を迫るポツダム宣言を受信。原爆投下後の8月14日に受け入れを決めた。宣言は日本の戦争行為を「世界征服の挙に出(い)つるの過誤」(6項)とし、「一切の戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰加へらるへし」(10項)と断じている。52年に発効したサンフランシスコ講和条約で、連合国が日本の戦争指導者を裁いた東京裁判を受諾し、沖縄などが米施政権下に置かれた状態で主権を回復した。

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