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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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戦後75年

 2020年は終戦75年の節目です。戦禍を生き延びた人々は高齢化し、あの時のことを知る人は減ってきています。健康への不安、薄れる記憶――。しかし平和への思いを若い世代へ託そうと、発信を続ける人もいます。まだ、間に合います。戦争を知る人々からのバトン、受け取りませんか。同じ苦しみを二度と繰り返さないために。

【戦後75年 特集動画】

 この特集ページでお届けする主なコンテンツを動画で紹介しています。是非ご覧ください。

【朝日新聞ポッドキャスト】被爆75年 託すメッセージ

燃えた誰かの背中、自分を見ると…声で残す被爆者の思い 片桐安子さん(2020/08/06)

広島と長崎に原爆が投下されてから75年。朝日新聞ポッドキャストは、被爆者の証言を音声の形で後世に残す取り組みを進めます。記者とのやりとりも含めて、そのままお聞きください。[記事はこちら]

【特集】戦後75年 小笠原の海から

小笠原の沈没船に刻まれた戦禍 謎に挑むダイバーたち(2020/08/11)

戦争で撃沈され、手つかずのまま朽ちていく沈没船。「何とか船名を突き止めたい」。ダイバーたちの地道な取り組みが始まっています。[記事はこちら]

戦後75年に関する最新ニュース

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息潜めた灯火管制 相互監視、昔もいまも「嫌な時代」有料会員記事 (2020/8/12)

岩手県一関市の千葉胤雄(たねお)さん(85)は、新型コロナウイルスの感染防止を呼びかける市の防災行政無線を聞くたび、あの頃を思い出す。 カンカンカン。 戦時中、市内の山間の集落では、火の見やぐらの半鐘が警戒警報の合図だった。電球の笠に風呂…[続きを読む]

プレミアムA「ノモンハン 大戦の起点と終止符」

ノモンハン 特集ページはこちら(2020/07/31)

母の遺品にあった1枚の古びたレコード。そこに残されていたのは、太平洋に散った亡き兄の声だった。

被爆者アンケート2020

写真・図版

次の世代に声は届いていますか 被爆の記憶、切実な願い会員記事 (2020/7/24)

広島、長崎への原爆投下から今夏で75年。朝日新聞が全国の被爆者を対象に実施したアンケートには、進まぬ核兵器廃絶に対する焦りがにじむ。そして被爆者の超高齢化が進む中、あの日の記憶をどう継承していくのか。アンケートに記された「声」は、その課題…[続きを読む]

「黒い雨」訴訟の関連ニュース

戦後75年 復興のオリジン

写真・図版

原爆が壊滅的被害を与えた「針」 超微細な職人技の誕生会員記事 (2020/8/8)

広島の街を焼け野原にした原爆は、人命だけでなく地場産業にも壊滅的な被害を与えた。300年以上前、江戸時代に下級武士の手内職として普及した「広島針」もその一つだ。 広島県針工業協同組合などによると、広島には大正時代、多い時で約200の針業者…[続きを読む]

戦後75年 四国の記憶

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