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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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手投げ弾

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  • 多摩サービスアネックス(2009年06月19日 朝刊)

    39(昭和14)年、日本陸軍に火薬製造の目的でつくられた火工廠(かこうしょう)から多摩火薬製造所として独立。第4工場の途中までつくられ、終戦時は職員と作業員計2085人が手投げ弾や大型爆弾などを製造した。戦後は朝鮮戦争が激化した50年ごろ、敷地内に米軍が弾薬を集積、横田基地に運んだ。一時は対空ミサイル基地の建設や米軍野戦病院の移転候補地にも。69年には弾薬庫の役割を終え、レクリエーション施設として再整備された。

  • 市民暴排の日(2011年08月19日 朝刊)

    2003年8月18日、経営者が暴力追放運動に取り組んでいた北九州市小倉北区のクラブ「ぼおるど」が、男に手投げ弾を投げ込まれて11人がけがをした。男は工藤会系の組員で、直後に死亡。この事件を忘れずに市民を挙げて暴力団を排除しようと市が昨年、制定した。

  • 沖縄戦の集団自決(2013年06月21日 朝刊)

    太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。戦場で住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて手投げ弾を配布。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。座間味島の海上挺身(ていしん)隊戦隊長だった男性らは2005年、住民に「自決」を命じたと大江健三郎さんの著作「沖縄ノート」で書かれ名誉を傷つけられたとして、大江さんと発行元の岩波書店を訴える裁判を起こした。最高裁は11年に原告の上告を退け、軍の関与を認めた大阪高裁判決が確定している。

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