メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

技能実習制度

関連キーワード

  • 技能実習制度(2018年11月26日 朝刊)

    開発途上国に日本の技能や知識を伝える「国際貢献」を目的に、1993年に始まった制度。昨年末の技能実習生は27万4233人で、食品製造や機械・金属、建設など約80職種で働く。家族を母国から呼び寄せることや転職は原則として認められていない。低賃金や労働条件が批判を受け、2009年には在留資格「技能実習」が創設され、労働関係法令が適用されるようになった。しかし、その後も賃金不払いや長時間労働が後を絶たず、16年には技能実習適正化法が成立。外出禁止などの私生活の不当制限に対する罰則を新設し、受け入れ企業や団体への規制強化も図られた。同時に、経済界の要望も踏まえ、実習の最長期間が3年から5年に延び、受け入れ職種も拡大した。

  • 外国人研修・技能実習制度(2012年12月06日 朝刊)

    国際貢献の一環として、企業や団体が途上国から外国人を受け入れる制度で、1993年に始まった。1年間の研修後、技能検定に合格すれば、技能実習生としてさらに2年間滞在できる。出身国は中国が最も多く、次いでベトナム、インドネシアなど。農業、漁業、建設、機械・金属製造などの職種に分かれている。実習生らが実質的に低賃金労働者として扱われているとの批判もある。

  • 外国人労働者の受け入れと研修・技能実習制度(2009年02月16日 朝刊)

    外国人労働者の受け入れは「専門的・技術的分野」に限られており、単純労働者は原則認めていない。国内の労働市場に悪影響が及ぶことなどが理由だ。実質的に単純労働者として使われているとの批判が多い研修・技能実習制度による滞在者は、07年には約17万7千人で03年に比べ倍増。最長1年の研修は受け入れ職種に制限がないが、研修後最長2年の技能実習は繊維・衣服や機械・金属といった製造業や、建設業や農業など計63職種に限られている。技能実習生の8割は中国人だ。

最新ニュース

アテイン株式会社:「派遣サービス」日本語教師の無料登録サイトをオープン(2019/1/23)

日本語能力試験(JLPT)eラーニングサイト運営、技能実習生向けeラーニング教材制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表本多成人、資本金1億1470万円)は、…[続きを読む]

技能実習制度をコトバンクで調べる

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】冬をもっと快適に!

    スポット暖房でポカポカ生活

  • 写真

    【&TRAVEL】トロントで味わうB級グルメ

    人気の最先端フードホールへ

  • 写真

    【&M】果たして筋トレは万能なのか

    識者4人の答えは……?

  • 写真

    【&w】なぜ都会人の私が農ライフを

    新連載「POSTURBAN」

  • 写真

    好書好日不気味だけど美味しそう

    「おばけのアッチ」カフェ開店

  • 写真

    WEBRONZA年金より住宅を!

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン福祉作業所が提供する

    社会を変える“意志ある一杯”

  • 写真

    T JAPAN連載・この店の、このひと皿

    東京・銀座『ラフィナージュ』

  • 写真

    GLOBE+シチリアの食卓にアラブの味

    イタリアでパンに恋して

  • 写真

    sippo「猫は寒がり」は本当?

    猫に適した暖房は「ちぐら」

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ