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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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抗生剤

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  • NDM1と新型耐性菌(2010年09月06日 夕刊)

    救急医療の現場などで使われている抗生剤に対する耐性遺伝子。インド由来とみられる。大腸菌や肺炎桿(かん)菌などから見つかっている。帝京大などで問題になっている多剤耐性の細菌アシネトバクターや緑膿(りょくのう)菌のように健康な人では通常、問題にならないほど毒性が弱いが、抵抗力が落ちると症状が出てくる菌の仲間。ただし抵抗力の落ちた患者がいる病院内だけでなく健康な人を通じた感染の広がりが問題になっている。有効性を期待できる抗生剤はほとんどない。

  • バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)(2010年09月10日 夕刊)

    腸球菌自体は腸内にいる細菌。この菌がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の治療に使う抗生剤バンコマイシンに効かない能力を得た。その他のほとんどの抗生剤も効かないとされる。健康な人に感染しても問題ない。しかし手術後や高齢などで抵抗力が弱まっている患者に腹膜炎、肺炎、敗血症などの感染症を引き起こす。欧米では90年代に確認され、蔓延(まんえん)状態になっている。

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