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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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指定文化財

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  • 県の指定文化財(2012年10月24日 朝刊)

    歴史的に価値の高い建造物や歴史資料、民俗文化や史跡など。加賀象嵌(ぞうがん)などの工芸技術や芸能は無形文化財に入る。指定を受けた分野の個人が保持者として認定される。有形・無形のほか、民俗と史跡・名商天然記念物があり、計344件が指定されている。国指定の重要無形文化財保持者は人間国宝と呼ばれる。

  • 磨崖仏(2009年02月01日 朝刊)

    自然の巨石や岩壁に彫刻した仏像で石仏の一種。日本では、平安、鎌倉時代の作が多くみられる。奈良時代から造られていたとする説もあり、滋賀県の狛坂(こまさか)磨崖仏などはその一つと伝わるが、制作年ははっきりしていない。国宝の「臼杵磨崖仏」など指定文化財になっているものの多くは、大分県に集中している。

  • 重要伝統的建造物群保存地区(2016年05月21日 朝刊)

    歴史的な集落・町並みを保存し、これを核にしたまちづくりのために選定される。指定文化財と違い、外観を残せば、内部を改造して店舗にするなど多様に活用できるほか、保存修理費の補助も受けられる。昨年度までで全国110地区あり、県内では近江八幡市八幡(1991年)、大津市坂本(97年)、東近江市五個荘金堂(98年)に続き18年ぶり。

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京都)柔和な表情と色合いに 善福寺の「子安地蔵尊」(2020/8/5)

 「子安地蔵尊」として親しまれている善福寺(京都府舞鶴市)の府指定文化財「木造地蔵菩薩坐像(ぼさつざぞう)」が、3年かけて修復された。平安後期の作風とされる柔和な表情や彩色が戻った。 市などによると、…[続きを読む]

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