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08月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • メンデルスゾーン(2009年02月13日 夕刊)

    19世紀のドイツの作曲家。通称「メンコン」と呼ばれるバイオリン協奏曲や結婚行進曲で知られる劇音楽「真夏の夜の夢」などほのかな叙情を漂わせた曲を多く作った。「マタイ受難曲」を演奏するなど指揮者・オルガン奏者としてバッハの復興にも貢献した。1847年没。

  • ドラムメジャー(2011年10月13日 朝刊)

    マーチングバンドの指揮者の呼称。行進のときバンドの先頭を歩き、バトンを上下させて、曲のリズムを示したり、演奏者の隊列に対して方向転換の合図を出したりする。空中に飛ばしたバトンをキャッチするなどの技を披露することもある。

  • アンサンブルコンテスト(2012年02月07日 朝刊)

    出場団体は木管や金管、打楽器で構成され、人数は3〜8人。少人数のため、一人ひとりの音が目立つ。演奏時間は5分以内で、独立した指揮者は立てないなど細かい決まりがある。関西アンサンブルコンテストには60団体が参加し、全国大会がない小学校の部を除いた7団体が3月20日に三重県文化会館(津市)である第35回全日本アンサンブルコンテストに出場する。

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