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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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探査機

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  • 探査機あかつき(2010年12月08日 夕刊)

    日本初の金星探査機で、宇宙機構の種子島宇宙センター(鹿児島県)から5月、H2Aロケット17号機で打ち上げられた。3億キロ以上の旅を経て金星に到達。電池の寿命が尽きるまでの約4年間、高度300〜8万キロの楕円(だえん)軌道を1周30時間で回り、5台の特殊なカメラで金星の大気の細かな動きを観測する予定だった。

  • 無人探査機ニューホライズンズ(2015年07月23日 朝刊)

    グランドピアノほどの機体に、直径約2メートルのアンテナと高性能カメラなど七つの観測機器を搭載する。打ち上げは2006年1月。木星の重力を利用して加速し、時速5万キロ超で移動する。開発や打ち上げ、データ解析などの予算は7億2千万ドル(約900億円)。

  • サンホセ鉱山落盤(2010年08月27日 朝刊)

    8月5日、チリ北部コピアポ近郊で発生し、33人の労働者全員が地下に閉じこめられた。生存が絶望視されていたが、救助隊が地下約700メートルに探査機を下ろして引き上げたところ、「33人は無事」と記された紙が戻ってきて、生存が判明した。

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はやぶさ2の旅、いよいよ最終章 12月帰還、第二章へ(2020/8/2)会員記事

 探査機「はやぶさ2」が、12月6日に地球へ帰還することが決まった。小惑星「リュウグウ」の石や砂が入っているとみられるカプセルを豪州の砂漠に送り届ける。2014年の打ち上げから6年。小惑星到着、史上初…[続きを読む]

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