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改正少年法

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  • 野津町一家6人殺傷事件(2010年08月14日 朝刊)

    2000年8月14日未明、大分県旧野津町(現臼杵市)の15歳少年が近くの農業男性(65)方に侵入。離れ、母屋と移動しながら就寝中の6人をサバイバルナイフで執と刺した。男性の妻(66)、長女(41)、長女の長男(13)が死亡。男性と、長女の長女(16)、次男(11)が大けがを負った(年齢はいずれも当時)。刑事処分の可能年齢を16歳から14歳に引き下げた改正少年法成立(00年11月)前の事件で、15歳だった元少年は大分家裁の審判に付された。「重症の行為障害の状態」とした精神鑑定などを理由に、大分家裁は少年を医療少年院へ送致した。動機については「被害者の家などで繰り返していた下着盗が発覚するのを恐れ、口封じのために一家全員の殺害を思いついた」と認定したが、審判の内容は明らかにされなかった。

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