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改正道路交通法

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  • 改正道路交通法(2017年04月12日 朝刊)

    運転免許の更新時、信号無視や逆走などの特定の交通違反をした時に75歳以上に認知機能検査を受けることを義務づけた。記憶力や判断力が低い「1分類」、少し低い「2分類」、心配がない「3分類」に判定。1分類の人は医師の診断が義務づけられる。認知症と診断されれば、運転免許は取り消しか停止になる。改正前は、1分類でも特定の交通違反がなければ診断を受ける必要はなかった。

  • 改正道路交通法の要旨A(2008年07月27日 朝刊)

    後部座席のシートベルト着用を義務化。高速道路での違反は行政処分1点の罰則。75歳以上は高齢者運転標識「もみじマーク」の表示が義務化され、違反すれば反則金と行政処分1点。自転車は車道状況と年齢条件で歩道走行を明確化。13歳未満のヘルメット着用努力も求めた。

  • 改正道路交通法(2015年03月11日 朝刊)

    75歳以上の運転免許所有者に対する「認知機能検査」で、記憶力・判断力が低いと判定されたすべての人に、医師の診断を義務づける。従来は記憶力・判断力が低く、道路の逆走や信号無視といった特定の交通違反をした人に義務づけを限定していた。検査も現行の3年に一度の免許更新時に加えて、新たに政令で定める違反をした場合も課す。認知症がわかった場合は免許停止・取り消しになる。

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