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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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放射光

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  • 放射光施設(2017年01月29日 朝刊)

    リング状の施設で電子を光速近くまで加速させ、磁石で進行方向を曲げたときに出るエックス線などの光を物質に当てることで、微細な構造を調べることができる。「スプリング8」をはじめ関東、東海、中国、九州など国内では計9カ所に整備されているが、東北にはない。

  • 県立九州シンクロトロン光研究センター(2011年08月11日 朝刊)

    自治体による初の放射光施設として06年2月に開所。光速に近い電子を電磁石などで曲げたときに発生するシンクロトロン光を物質に当てて、原子の構成などを分析する。電子機器の材料分析や精細加工やバイオ技術、考古学など幅広い分野で活用できる。98年度に整備計画が策定された。

  • トヤマ(2013年06月13日 朝刊)

    1954年に個人創業で出発し、56年に会社化。現在の資本金は5千万円。官公庁や大学などの研究機関を中心に、昨年9月期の年商は約30億円。電子を光速近くまで加速して生み出す電磁波の放射光は、遺伝子や考古学など様々な分野に応用されている。トヤマはこの実験装置の「ビームライン」と呼ばれる放出装置に独自の技術力を発揮する。極微量成分の分析装置も自社ブランドで開発している。

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