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放射能汚染

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  • 放射能汚染(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 福島第一原発の放射能汚染(2013年08月03日 朝刊)

    事故で溶けた燃料を冷やした水に地下水が混ざり、1日約400トンずつ汚染水が増えている。浄化装置で放射性物質を取り除いているが完全に取り切れないため、敷地内のタンクにため続けている。汚染水は7月30日現在で約42万トンにのぼる。

  • 高濃度汚染水の流出(2011年04月23日 朝刊)

    福島第一原発2号機のタービン建屋地下や坑道にたまった放射能汚染水が、取水口付近のコンクリートの亀裂から漏れ出しているのが2日に見つかった。6日に止水するまで520トンが流出し、4700兆ベクレルの放射能が含まれていたと東京電力は推定している。国の基準で定められた年間放出量の約2万倍にあたる。この高濃度汚染水の収容先を確保するため、東電は4〜10日にかけ、敷地内の比較的濃度の低い汚染水1万393トンを意図的に海に放出した。放射能の量は1500億ベクレルと見積もられた。

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