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01月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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放射能

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  • 放射能汚染水(2011年04月06日 夕刊)

    福島第一原発では2号機のタービン建屋地下や外の坑道に高濃度の放射能汚染水がたまっている。移す場所を確保するため、もともとあった汚染度の低い水を海へ放流している。東電は「低レベル」と呼んでいるが、あくまで相対的な汚染度の違いで、基準が法で定められているわけではない。原子炉等規制法が定める海水での濃度の基準に比べると100倍程度の濃度で、この水1万トンに含まれる放射能の量は、高濃度汚染水10リットル程度に含まれる量と同じ水準になる計算だ。

  • 新しい食品の放射能基準(2012年04月07日 朝刊)

    放射性セシウムは食品全般の「一般食品」が1キロ当たり100ベクレル▽乳児用食品と牛乳が50ベクレル▽飲料水10ベクレル。暫定基準に比べ一般食品は5分の1、牛乳が4分の1、飲料水は20分の1の低い値となった。基準値を超えると出荷停止の対象となる。検査についても50ベクレルを超えた品目を重点的に調べるよう指針を改正。対象地域を細かくし、検査品目やサンプル数を大幅に増やした。

  • 放射能に汚染された廃棄物の処分(2012年09月19日 朝刊)

    放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8千ベクレルを超える廃棄物は、法律に基づく「指定廃棄物」として、国の責任で捨て場所を確保するルール。ごみの焼却灰や下水処理場の汚泥、稲わらが中心で、濃縮されたセシウムを含む。指定廃棄物は8月初旬時点で9都県で約4万3千トン発生。福島を除く8都県では、発生分をすべて域内で処分する。このうち宮城、茨城、栃木、千葉、群馬の5県は既存の処分場では足りず、環境省が国有地に1カ所ずつ最終処分場をつくる方針。調整が遅れた群馬を除く4県には9月中に候補地を示した後、来夏に造成工事を始め、14年夏から廃棄物を搬入する計画だ。

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