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06月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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政党内閣

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  • 憲政の常道(2008年12月04日 朝刊)

    戦前の政党内閣が機能していた24〜32年に、第1党の内閣が失政で倒れた場合は、野党第1党が首相を出して内閣を組織することが「憲政の常道」として定着した。元老の西園寺公望らが天皇に奏薦(そうせん)して首相が任命されたが、加藤高明首相から犬養毅首相が5・15事件で暗殺されるまで政党内閣は6代続き、この間に3回、野党第1党の首相に代わった。戦後も54年12月に自由党の吉田茂首相が退陣し、野党第1党だった民主党の鳩山一郎総裁が首相に就任。早期解散を表明し、発足後1カ月余りの55年1月に解散した。

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