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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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敗血症

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  • セラチア菌(2008年07月18日 朝刊)

    緑膿(りょくのう)菌と並ぶ、代表的な院内感染菌。自然界に広く分布する常在菌の一種で、人の腸内に存在することもある。病原性は弱く、健康な人には害を生じないが、抵抗力が落ちた人が感染したり、健康な人でも血液に入ったりすると、敗血症や肺炎などを起こす。

  • エンテロバクター・サカザキ(2008年11月05日 朝刊)

    動物の腸管や土や水などの環境に広くすみついている細菌。乳幼児では肺炎や敗血症、髄膜炎などを起こす。WHOによると、死亡率は2〜5割に達する。重い後遺症が残ることも多い。特に、誕生から28日以内の新生児や、出生時に体重が少なかった子、早産児は危険度が高い。

  • 点滴異物混入事件(2010年05月10日 夕刊)

    岐阜大や京都大の医学部付属病院で2008年12月までの4年余りにわたり、A被告が事件当時2歳の三女、四女(死亡当時生後8カ月)、同1歳の五女の点滴に水道水やスポーツドリンクを混入、三女と五女を血管炎や敗血症にかからせ、四女を呼吸・循環障害で死なせたとされる。

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