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04月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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教育を受ける権利

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  • パキスタン少女銃撃事件(2012年10月26日 朝刊)

    女子教育を否定するタリバーンにおびえながら登校する日々をブログにつづり、公の場で教育を受ける権利を訴えていたマララ・ユスフザイさんが今月9日、下校途中のスクールバスで銃撃された。覆面姿の男たちは「マララはどこだ」と確認した上で頭に向けて発砲。後にTTPが犯行を認めた。重体となったマララさんは英国へ移送され、病院で意識を回復した。病院のウェブサイトには、1500通を超す見舞いのメッセージが寄せられ、マララさんとの連帯を訴える集会が各地で開かれるなど、支援の輪が世界中に広がっている。

  • マララ・ユスフザイさん(2013年07月13日 朝刊)

    パキスタンの女子学生。女子が教育を受ける権利をブログなどで訴えていた。昨年10月、下校中に武装勢力に襲われ、頭を銃で撃たれた。反政府武装勢力パキスタン・タリバーン運動(TTP)が犯行を認めた。英国の病院に搬送され、損傷した頭蓋骨(ずがいこつ)の修復手術などを受け、奇跡的に回復。支援の輪が世界中に広がり、今年のノーベル平和賞の有力候補に。TTPは再襲撃を予告しており、現在は英バーミンガムの学校に通っている。

  • 千葉卓三郎と五日市憲法草案(2015年05月02日 朝刊)

    千葉卓三郎は江戸時代末期の1852(嘉永5)年6月、仙台藩の下級武士の子として生まれた。戊辰(ぼしん)戦争に加わった後、80年に五日市町の小学校教員になる。その翌年、204条からなる五日市憲法草案を起草した。憲法草案は1968年、東京経済大学の色川大吉教授(当時)と学生が五日市町の旧家の土蔵で見つけ、世に知られるようになった。2013年に皇后美智子さまが79歳の誕生日にあたり、憲法草案に触れた「近代日本の黎明期(れいめいき)に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした」という回答を報道各社へ寄せ、話題になった。千葉は31歳の時、結核で亡くなった。仙台市青葉区の資福寺に墓地がある。法の下の平等や教育を受ける権利、地方自治権など代表的な六つの条文が刻まれた記念碑が、墓地と栗原市、あきる野市にある。

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