メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

教育現場

関連キーワード

  • 不当な支配(2009年03月13日 朝刊)

    旧教育基本法は「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」と定めていた。教育現場の自主性を保ち、権力の介入を防ぐための規定とされたが、行政側の行為がどこまで許されるのかは教科書検定訴訟や卒業式での日の丸掲揚・君が代斉唱をめぐる訴訟などで繰り返し争われてきた。06年の同法改正では「不当な支配に服することなく」の表現は残ったものの、直後に続く文言は「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」と改められた。行政側の権限が強められたとみる識者は多いが、判例は確立されていない。

  • 掛図(2009年03月12日 朝刊)

    授業で黒板や壁などに掛けて使う、地図や絵図などが描かれた教材。1872(明治5)年の学制発布で全国に小学校ができ、翌年に教育現場に登場した。当時は子ども一人ひとりに教科書が行き渡らなかったため、多くの子どもに一度に教材を見せることができる掛図が広まったという。その後、教科書の普及、テレビやスライドなどの視聴覚教育の登場であまり使われなくなった。

  • 府のスペシャリスト特別選考制度(2009年10月12日 朝刊)

    さまざまな知識や経験を持つ人材を教育現場に採用しようと、府が06年の採用試験から導入。教員免許を持たない人でも受験でき、試験では優れた技能や専門的知識が重視される。これまでに元大学研究員や元レスリング世界選手権チャンピオンなど計11人が採用されている。

最新ニュース

写真・図版

尼崎市長「暴行というより傷害」 市立尼崎高の釈明批判(2019/5/23)

 尼崎市立尼崎高校の体罰問題で、けがの事実を報告書に記さなかった同校体育科教頭(58)が「隠蔽(いんぺい)の意図はなかった」と釈明していることなどについて、稲村和美市長は23日の定例会見で「生徒の健康…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ