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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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敦賀原発

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  • 敦賀原発(2013年05月16日 朝刊)

    福井県敦賀市にある日本原電の原発。1号機は日本初の商用軽水炉で1970年3月に運転を始め、現役の原発では最も古い。2号機は87年2月に運転開始。2004年、国に3、4号機の増設を申請している。

  • 日本原子力発電敦賀原発(2013年05月15日 朝刊)

    1号喫出力35・7万キロワット、沸騰水型)は1970年3月に営業運転を始めた国内初の商業用軽水炉。原子炉等規制法で、原則廃炉にすると定められた運転40年を超えている。2号喫出力116万キロワット、加圧水型)は87年2月に営業運転を開始。いずれも関西、中部、北陸の3電力会社に送電している。3、4号機の増設計画もあるが、東京電力福島第一原発事故で先行きが不透明になっている。

  • 敦賀原発と活断層(2014年11月24日 朝刊)

    原発の新規制基準は、活断層の真上に重要施設を建てることを認めていない。原子力規制委員会の有識者会合は、2号機の原子炉建屋の真下にある断層が、基準で活断層として扱う目安である12万〜13万年前以降に動いたかどうかを中心に議論してきた。日本原子力発電はこの断層の延長部を調べ、地層が基準となる年代より古いとする調査結果を示したほか、建屋の直下の断層と延長部の断層はつながっていないとも主張した。だが、有識者会合はいずれも退け、活断層と断定した。

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