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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文化庁

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  • 文化庁最終検討案(2009年03月15日 朝刊)

    13日の推薦書作成委員会で示された2案。2月の海外専門家との協議を経てまとめた。(1)案は「浄土世界」と、これを基に誕生した都市造営(政治・行政上の拠点)も加味したもので、建築、造園、都市の観点から構成遺産の選択が重要とした。(2)案は「浄土世界」により特化させ、建築、庭園の観点から構成資産の選択を提案した。

  • 文化庁の古墳壁画保存活用検討会(2014年03月09日 朝刊)

    高松塚・キトラ両古墳壁画の保存活用を考えるため、2010年4月に設立。考古学や美術、文化財保存の専門家らがメンバーで、今年1月までに14回の会合を重ねた。17年ごろの修理完了予定を見据え、今年度内に高松塚壁画の修理後の扱いについて結論を出す予定で、結論は文化庁長官に提出され、参考にされる。

  • 文化庁調査(2015年03月22日 朝刊)

    1996〜98年、各都道府県を通じ、「保存状態良好」などの条件にあう近代遺跡を報告してもらった。戦争遺跡(群)は544あり、うち主要50カ所を同庁が選択して、2003年から実態調査している。結果を報告書にまとめ、公表する予定だが、調査は今も進行中で、発行時期などは未定だ。

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