メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

断熱材

関連キーワード

  • アスベスト(石綿)(2016年05月25日 朝刊)

    繊維状の鉱物で建物の耐火材や断熱材に使われた。空気中に飛散したものを吸い込むと肺がんなどの原因となる。潜伏期間は15〜40年といわれる。国は2006年に製造・使用を原則禁止したが、既存の建築物は増改築時などを除いて規制対象外。阪神大震災の際も倒壊建物からアスベストが飛散し、厚生労働省によると少なくとも3人の復旧作業員が中皮腫を発症した。

  • 石綿(2012年03月29日 朝刊)

    耐熱性と耐摩擦性に優れた天然の繊維状鉱物として、戦後に加工品の糸や布は工場の断熱材などとして使われた。一方で粉じんを吸い込むと中皮腫や肺がんなどを発症。数十年という潜伏期間の長さから「静かな時限爆弾」と呼ばれる。国は2006年に医療費や療養手当の支給を盛り込んだ石綿健康被害救済吠石綿新頬を制定したが、大阪・泉南のほか、クボタ旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の周辺住民の遺族や首都圏の元建設現場労働者らが各地で訴訟を起こしている。

  • アスベスト(石綿)と関連する基準(2012年11月14日 朝刊)

    繊維状の鉱物で、安価で火や熱に強く劣化しない。1960〜80年代を中心に断熱材などに広く使用された。吸い込むと中皮腫などを発症するおそれがある。潜伏期間は数十年という。70年代から規制が始まり、2006年に改正された労働安全衛生法の施行令でアスベストが0・1%を超えて含まれるすべてのものの製造・使用が禁止された。大気汚染防止法では、世界保健機関に準じ、扱う工場の敷地境界で1リットル当たり10本を許容限度と決めている。

最新ニュース

写真・図版

「人災だ」台風の大規模浸水、住民が川崎市を提訴の方向(2020/10/15)

 昨年10月の台風19号で大規模な浸水被害を受けた川崎市では、被災者らが市を相手に謝罪や損害賠償などを求める集団訴訟の準備を進めている。これまで原告団に加わる意思を示したのは50人近く。関係者は年内の…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】プログラミング教育の本質

    利根川裕太さんが語る

  • 写真

    【&w】わくわくする毎日をつくるもの

    ほんやのほん

  • 写真

    【&TRAVEL】飛驒で、すし?薬草料理?

    にっぽんの逸品を訪ねて

  • 写真

    【&M】内戦の古傷を癒やすカレー

    忘れ得ぬタミルの人々と食事

  • 写真

    【&w】叔母から受け継いだ、ピエロギ

    私のファミリーレシピ

  • 写真

    好書好日生きやすい街求めドイツ移住

    香山哲「ベルリンうわの空」

  • 写真

    論座菅首相の所信表明演説を読む

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンオシャレとしてのジャージ

    漫画家/コラムニスト 渋谷直角

  • 写真

    T JAPANレシピが伝える新しい生き方

    長尾智子の卵料理

  • 写真

    GLOBE+ナイル川は豊かなのか?

    釣り人的な視点で眺めてみた

  • 写真

    sippoこわもてだけど優しい犬

    散歩道で見つけた子猫と親友に

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ