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04月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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新交通システム

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  • LRT(次世代型路面電車、ライト・レール・トランジットの略)導入計画(2008年10月23日 朝刊)

    90年代初頭に、宇都宮市東部の清原工業団地周辺の交通渋滞が激化。市は県などと新交通システムの検討を重ね、01年に輸送量や採算性の点からLRTの調査を進める基本方針を決定し、03年に事業費を盛り込んだ報告書を作った。当時の福田富一市長(現知事)は積極姿勢をとり、後継の佐藤市長も05年に「5年後の導入」を公言していた。だが、市が事業者と想定していた関東自動車が導入反対を表明するなど足踏み状態となっている。市の「新交通システム検討委員会」は8月、LRTについて公設民営方式なら年間約3億円の黒字との試算を公表した。停留所を含む総建設事業費は355億円とされている。欧州が先進地で、国内では富山市が06年に赤字のローカル線に代えて導入した。

  • シーサイドライン(2009年12月23日 朝刊)

    1989年に営業開始した新交通システム。横浜市磯子区の新杉田駅から同市金沢区の金沢八景駅まで14駅(10.6キロ)を結ぶ。沿線には八景島シーパラダイスや横浜市大医学部付属病陰海の公園などがある。2008年度の一日平均利用者数は5万1000人。総建設費650億円のうち、100億円を横浜市から、130億円を政策投資銀行から借り入れていた。

  • ホームドア(2010年03月10日 朝刊)

    ホームに壁を作り、車両と同じ位置にドアを設けて同時に開閉する設備。国土交通省のまとめでは、2009年3月末現在、新設路線や新交通システムを中心に全国37路線432駅にある。国内で初めて設置されたのは1974年の東海道新幹線熱海駅とされる。同省によると、06年の「バリアフリー新没施行から設置が進んだ。

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