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08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 前田慶次(2008年06月28日 朝刊)

    史料が乏しく諸説あるが、天文10(1541)年、武将・滝川益氏の子として生まれ、加賀・前田家へ養子に入った。後に出奔し、後年は上杉家に仕えた。自由奔放、破天荒な振る舞いで知られ、豊臣秀吉から「天下御免の傾奇者」を許されたという逸話も残る。慶長17(1612)年、70歳前後で生涯を閉じ、米沢市の一花院に葬られたとされる。その生涯は、隆慶一郎の小説「一夢庵風流記」(新潮社)、原哲夫の漫画「花の慶悉雲のかなたに—」(集英社)に描かれた。

  • 塩狩峠(2016年03月05日 朝刊)

    他人のために自分を犠牲にする生き方を続ける青年が、結納に向かう列車で事故に遭い、暴走する客車を止めるため自身の身を投げるストーリー。愛と信仰を貫く姿を描いた三浦綾子の代表作の一つで、舞台となったJR宗谷線塩狩駅(和寒町)の近くには執筆当時の三浦の自宅が「塩狩峠記念館」として移築されている。1966年から月刊誌に掲載され、68年に新潮社から単行本として出版された。文庫本と合わせた発行部数は現在までに370万部。73年に映画化された。

  • 小説潮騒(2014年06月11日 夕刊)

    「歌島」の漁師新治と有力者の娘初江が、島の習わしや妨害を乗り越え結ばれる純愛を描く。2〜3世紀のギリシャの小説「ダフニスとクロエー」がモチーフとされる。1954年6月10日付で新潮社から刊行された。

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(どこからか言葉が)語る人 谷川俊太郎(2020/8/5)会員記事

語る人は世界がバラケテいるのが気になる物事を妥当な順序に並べ替えてそこに頼れる何かを見出したいのだ 語る人はお喋りではないひとりの時も独り言を言わない時々ポケットの中の小銭をまさぐる 自分はマトモだと…[続きを読む]

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