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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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新生児集中治療室

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  • 新生児集中治療室(NICU)(2013年06月25日 朝刊)

    生まれつき重い病気を持っていたり、小さく生まれたりした新生児を24時間態勢で救命治療、看護する。医療の進歩などにより低体重で生まれた子どもが救われるケースは増えている。

  • 奈良県立医大病院周産期センター(2008年12月13日 朝刊)

    新生児集中治療室(NICU)21床、回復後病床(GCU)10床、母体胎児集中治療室(MFICU)6床、その後方病床12床、一般産科病床15床からなる。看護師不足からNICUは12床しか運用しておらず、病床稼働率は95%。産科病床も稼働率が100%を超える。奈良県では06年8月、町立病院に入院中の妊婦が意識不明の重体になり、病院が受け入れ先を探したが、奈良、大阪の19病院に受け入れを断られ、8日後に脳内出血で死亡。07年8月にも陣痛を訴えた同県の別の妊婦が奈良、大阪の11病院に受け入れてもらえず、死産している。

  • 周産期母子医療センター(2009年06月07日 朝刊)

    周産期(出産の前後)を対象とした医療施設で、母体・胎児集中治療室や新生児集中治療室を備え、重篤な症例を診る「総合周産期母子医療センター」と、重篤に至らないものの、比較的ハイリスクな症例を診る「地域周産期母子医療センター」がある。愛知県内は総合が2カ所、地域が10カ所ある。

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(ひこばえ):427 重松清 第十七章 私は今日まで(2019/8/16)有料会員限定記事

〈とにかく元気で生まれてくれ〉 それが、後藤さんが一枚目の短冊に書いた言葉だった。将也さんはひどい難産だったらしい。一時は母子ともども命の危険まであったのだという。〈マイペースで大きくなれ〉 産まれた…[続きを読む]

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