メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

新藤兼人

関連キーワード

  • 映画原爆の子(2005年11月04日 朝刊)

    戦時中に召集兵だった新藤兼人監督が出身地の広島で初めてメガホンを握った作品。亡き妻の乙羽信子さんが被爆した教師役を務め、原爆で父母を亡くした教え子らを訪ねて歩く物語だ。孤児たちはオーディションで選ばれた地元中学生らが演じ、造成中の平和記念公園などでロケを重ねた。

  • 原爆の子(2013年08月10日 朝刊)

    広島大教授だった故長田新さんが広島の子どもたちの被爆体験をつづった作文をまとめた。51年10月に出版され、故新藤兼人監督が52年に映画化。多くの外国語にも翻訳された。現在はワイド版岩波文庫(上下2巻)として販売されている。

最新ニュース

写真・図版

愛媛)原爆に倒れた名俳優、丸山定夫を悼み「白炎忌」(2019/8/17)有料会員限定記事

 終戦直後、44歳の俳優が広島で亡くなった。松山市出身の丸山定夫。戦前の新劇を中心に活躍したが、8月6日に広島市で被爆し、10日後に力尽きた。丸山の命日に合わせた「白炎忌(びゃくえんき)」が16日に松…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ