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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日光東照宮

日光東照宮

日光東照宮の陽明門

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  • 日光杉並木(2010年02月20日 朝刊)

    日光、例幣使、会津西の3街道にまたがり、総延長は約37キロ。徳川家康、秀忠、家光の3代の将軍に仕えた松平正綱が1625年ごろから約20年かけて植栽した。1952年に国指定の特別史跡に、56年には特別天然記念物に指定された。また、「世界一長い並木道」として92年にはギネスブックに登録された。日光東照宮林務部によると、19日現在で1万2440本がある。

  • 妙見寺の鳴龍(2010年06月06日 朝刊)

    「日本四方鳴龍」は、東の日光山、西は京都・相国寺、北は青森・龍泉寺(焼失)、そして南が妙見寺。鳴龍の音響効果に詳しい鳥取環境大学の十倉毅教授によると、鳴龍の正体は「並行平面で起きるフラッターエコー現象」という。その鳴き方は床面からの天井の高さで異なる。「ビィーンと鳴くのは日光東照宮本地堂の鳴龍に近いのではないか」と話す。

  • 日光植物園(2013年04月11日 朝刊)

    小石川植物園と呼ばれる東京大学付属植物園の日光分園として1902年に開設。当初は日光東照宮近くにあったが、11年に田母沢御用邸そばに移設。その後、御用邸敷地の一部などが加わり、現在の面積は約10ヘクタール。2千種以上の植物が生育。カエデ、サクラ、ツツジの研究で知られる。今季の開園期間は16日〜11月30日まで。今月20、29日にはサクラガイドツアーが催される。問い合わせは同園(0288・54・0206)。

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