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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日向市

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  • ひょっとこ踊り(2010年12月16日 朝刊)

    岩手県奥州市の江刺地区に伝わる民話が、「ひょっとこ」の由来話として知られる。踊りは各地にあるが、宮崎県日向市の夏祭りには全国から約80連(踊り手約1600人)が集い、おもしろさを競う。中身は、美人のオカメに目を奪われるお稲荷さまや、若者たちのひょっとこが繰り広げる騒ぎぶりなどを表したもの。日向では1908(明治41)年に地元の眼科医が青年たちに教えて広まったという。「ピーヒョロ踊り」とも呼ばれる。

  • へべす(2013年11月05日 朝刊)

    江戸時代末期、長曽我部平兵衛が現日向市の山中で自生の木酢を見つけ「平兵衛酢(へべす)」となった。たっぷりの果汁とさわやかな香りが特徴。ハウスものは6月から、露地ものは7月末〜10月下旬に出荷される。カボスなどにはない、発がん抑制効果のあるフラボノイドの一種など機能性成分を多く含むという。

  • 若山牧水(2015年06月28日 朝刊)

    本名は若山繁。明治18(1885)年8月24日、現在の日向市東郷町坪谷の医師の家に生まれる。坪谷尋常小学校、延岡高等小学校から県立延岡中学(現延岡高校)に入学。15歳で初めて短歌をつくり、18歳で牧水の号を使う。早稲田大学に進学し、23歳で第一歌集「海の声」を出版。旅と酒と自然を愛し、生涯で約8600余首を詠んだ。晩年は静岡県沼津市に住み、43歳で没した。

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宮崎)南海トラフの防災対応 国が県や市町村へ説明会(2019/4/18)有料記事

 南海トラフ地震が起きる可能性が高まった際に気象庁が出す「臨時情報」の仕組みなど新たな防災対応方針が昨年示されたことを受け、国は17日、九州の関係自治体を集めた説明会を宮崎県庁で開いた。県や市町村の担…[続きを読む]

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