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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日展不正審査問題

日展審査員が有力会派幹部に送った手紙と会派別入選数の一覧表(10月30日配信記事から)

日展審査員が有力会派幹部に送った手紙と会派別入選数の一覧表(10月30日配信記事から)

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  • 日展(2014年11月24日 朝刊)

    前身は、1907年に、日本画、西洋画、彫刻で始まった文部省美術展覧会(文展)で、帝展、新文展を経て、戦後に日展に。58年に民営の社団法人となったが、今も日本芸術院会員を多く抱え、展覧会は、文化庁が後援してきた(昨年から中止)。東京から京都や名古屋、大阪へ巡回し、東京会場だけで15〜16万人が訪れる。今年の東京展は12月7日まで。写真は開会式であいさつする奥田理事長。

  • 日展(2014年02月15日 朝刊)

    任意団体「全日展書法会」(東京)が主催し、文化庁や外務省などが後援。書道を中心に水墨画や篆刻(てんこく)などを募集する。1973年から年1回開催し、内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞、外務大臣賞に加え、各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日〜12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。

  • 石本正(2016年05月27日 朝刊)

    1920年、岡見村(現・浜田市三隅町岡見)生まれ。京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大)を卒業し、47年から3年連続の日展入選など戦後の日本画の担い手として注目された。60年代からは舞妓の裸身像の連作で注目を集めた。71年に芸術選奨文部大臣賞と日本芸術大賞を受賞したが、その後はすべての賞を辞退した。昨年9月、95歳で他界。

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