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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本列島

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  • 日本列島改造論(2012年04月30日 朝刊)

    1972年6月20日、日刊工業新聞社から出版(現在は絶版)。90万部を超えるベストセラーとなった。明治元年(1868年)からの約100年、日本は東京一極集中が進んだ歴史だったと指摘。その流れを変えるために「国土維新」を掲げ、都市と地方を結ぶ鉄道網、高速道路網を整え、地方に工業を再配置して、地方で豊かに暮らせる国づくりを唱えた。その後の国土開発の基礎となった半面、公共事業の拡大、開発主導による地価上昇を招いた。本の主な章立ては「明治百年は国土維新」「平和と福祉を実現する成長経済」「人と経済の流れを変える」「都市改造と地域開発」など。

  • 八重山諸島(2008年10月20日 夕刊)

    日本列島の最西南端に点在する島々で、八重山列島とも呼ばれる。沖縄で沖縄本島に次いで大きい西表島、石垣島など12島に人が住んでいる。中心地の石垣島と台湾の距離は277キロで、410キロ離れた那覇市より近い。

  • オウム真理教と波野村(2011年11月22日 朝刊)

    熊本県出身で教祖だった松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の「今世紀末、日本列島は海に沈むが、阿蘇は残る」との「予言」により、村内約15ヘクタールの山中に1990年から本格的に進出。教団の坂本弁護士事件への関与が週刊誌で騒がれたことや、道場内への立ち入りを強硬に拒否する姿勢に住民らが不安を募らせ、進出反対運動を展開した。94年の村との和解成立から7カ月後、地下鉄サリン事件が発生。97年に道場の撤去作業が完了した。村は跡地の利用者を募集したが、現在まで放置されている。

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