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09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本書紀

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  • 続日本紀と皇甫東朝(2010年04月09日 朝刊)

    日本書紀(720年)に続く公式の歴史書で全40巻。公家の菅野真道(まみち)や藤原継縄(つぐただ)らが797年に完成させた。奈良時代を中心に697〜791年の動きを年代順にまとめている。皇甫東朝の名前は聖武、称徳両天皇の治世にあたる736(天平8)年から770(宝亀元)年まで5回登場する。「唐の人皇甫東朝(中略)に位を授くること」(736年)、「従六位上皇甫東朝、舎利の会に唐楽を奏(つかへまつ)るを以(もち)てなり」(766年)などで、いずれもごく短い記載にとどまる。

  • 大野城跡(2010年08月14日 朝刊)

    663年の白村江の戦いで敗れた大和朝廷が、唐(中国)・新羅(朝鮮)連合軍の侵略から大宰府を守るため、亡命した百済(朝鮮)人の指揮・監督で665年に築造した日本最古の山城。大野城市を中心に太宰府市、宇美町にまたがる四王寺山に築かれ、土塁や石垣の総延長は8キロ。内側に食糧庫や武器庫など約70棟の建物跡が確認されている。1953年に国の特別史跡に指定された。大野城のように、「日本書紀」などの文献にある古代山城を朝鮮式山城と呼び、記載された11カ所のうち6カ所が確認されている。一方、文献にないのは神籠石系山城と呼ばれ、これまでに16カ所が確認されている。いずれも北部九州から近畿までの瀬戸内海沿いに点在している。

  • 神武東征伝説(2010年10月05日 朝刊)

    『古事記』や『日本書紀』によれば、神武天皇は、天下ったニニギノミコトの子孫で、第1代の伝説上の天皇。『日本書紀』によると、日向にいたとき、東の方に都をつくるのによい土地があると聞いて「東征」の旅に出る。海路や陸路で近畿へ進み、地元勢力と戦いを交えながら、大和の橿原宮で即位したと伝えられる。

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