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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本語教育

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  • 新発田市の日本語教育(2010年01月28日 朝刊)

    同市は08年3月、内閣府から「日本語教育特区」の認定を受けた。独自の「日本語」の教科書が09年夏に完成、同年9月から本格的な授業が始まった。教科書は小学生用は1、2年生用(41ページ)、3、4年生用(37ページ)、5、6年用(51ページ)の3冊。中学生用は本編(91ページ)と学習帳(54ページ)の2冊。「日本語を身につけ表現力や地域文化を学び、たくましく生きる子どもを育てる」ことを掲げている。

  • 送り出し機関(2008年08月21日 朝刊)

    日本側の受け入れ組合と契約を結び、研修生を日本に派遣する海外の団体や企業。研修生の選抜や派遣前の日本語教育などをする。国際研修協力機構は相手国政府と協議し、研修・技能実習制度を運用するためのルールを決め、相手国政府が認定した送り出し機関を日本の受け入れ側に紹介する。送り出し機関を対象に現地で説明会を開き、「送り出しマニュアル」を渡すなどして制度の周知を図っている。認定機関は8月現在、15カ国の510機関。最も多いのは中国の211機関、2番目に多いベトナムはコクヤン社を含む79機関。法務省によると、入管法令には送り出し機関に対する処分などは直接的に規定されていない。

  • 大韓機爆破事件(2009年03月11日 夕刊)

    北朝鮮の工作員で「蜂谷真由美」名の偽造旅券を持った金賢姫元死刑囚は87年11月、別の工作員の男とバグダッド発ソウル行き大韓航空機に乗って爆弾を仕掛けた。経由地で降りた後に爆発、115人が死亡した。男は服毒自殺した。金元死刑囚は90年3月に韓国最高裁で死刑が確定したが、韓国政府が同年4月に特赦。金元死刑囚は81年から1年半余り、日本人女性に日本語教育を受けたと供述。日本の警察当局は女性を田口八重子さんと断定した。

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 2019年4月から、昨年末の臨時国会で可決・成立した改正入管法が施行されました。この改正入管法では新たに単純労働分野に外国人労働者を受け入れるための在留資格「特定技能」の新設が盛り込まれたことは各メ…[続きを読む]

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