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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本赤十字社

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  • 日本赤十字社(2017年04月12日 朝刊)

    災害救護や医療、社会福祉などの事業を手がける認可法人。1877(明治10)年、西南戦争で生じた両軍の傷病者を助けようと、元佐賀藩士で明治初期の立法府「元老益の議官だった佐野常民らが働きかけ、設立された「博愛社」が前身。日本がジュネーブ条約に加盟したことに合わせ、87年に「日本赤十字社」と改称された。山口県支部は88年10月に創設された。赤十字の標章は、国際赤十字組織の創始者アンリ・デュナンの祖国に敬意を表し、スイスの国旗の配色を逆にしたものが基になっている。

  • 在日朝鮮人の北朝鮮への帰還事業(2009年12月15日 朝刊)

    日朝両政府の了解のもと、日本赤十字社と朝鮮赤十字会が実務を担った。1959年12月14日に新潟港から最初の帰還船が出航し、84年までに計9万3340人が船で北朝鮮に渡った。日本国籍を持つ配偶者と子ども計6679人も含まれ、うち日本人妻は1831人。97〜00年に3回行われた里帰り事業で、計43人が1週間ほど、日本に一時帰国したが、自由な往来は認められていない。

  • 傷病兵の治療体制(2010年12月08日 夕刊)

    1899年、傷病兵を運ぶ病院船は攻撃対象としないとうたった国際条約が、日本を含む26カ国で締結された。白い船体に赤十字マークを掲げ、非武装で武器弾薬の輸送をしないことが条件とされた。陸海軍は病院船で前線を回り、国内各地に設けた病院などに傷病兵を収容した。撃沈される船もあった。日本赤十字社は陸軍、海軍両大臣が監督し、看護婦約3万3千人を軍に派遣した。

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「献血は不要不急ではない」 在宅増で減少、不足の恐れ(2021/5/16)会員記事

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