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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本軍

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  • 沖縄戦の日本軍(2013年06月23日 朝刊)

    1945年3〜6月の沖縄戦で沖縄守備にあたった第32軍は、戦闘を長びかせることで米軍の本土上陸を遅らせる作戦をとった。沖縄本島と離島を合わせた兵員は約11万人。米軍は約55万人と圧倒的な差があった。戦死者は米軍が約1万2500人で、日本軍は約9万4千人(うち沖縄県民の軍人軍属は約2万8千人)に上った。45年6月23日に日本軍の組織的戦闘は終結した。

  • 日本軍の毒ガス兵器被害(2015年08月01日 夕刊)

    日本軍は猛毒のイペリット(マスタードガス)などの毒ガス兵器を中国に持ち込み、終戦時に地中や川に遺棄。戦後、建設工事や農作業などをしていた住民らが漏れ出した有毒物質に触れて死傷する事故が各地で起きた。

  • 日本軍の連合国軍捕虜(2015年08月12日 朝刊)

    防衛省防衛研究所などによると、太平洋戦争中に日本軍が捕らえた捕虜と衛生兵は約16万8千人。アジアの占領地で鉄道や道路の建設に従事させ、一部は日本に連行して炭鉱や造船所で働かせた。飢えや虐待などで少なくとも3万8千人が死亡したとされる。戦後、虐待に関わった軍人らは戦犯裁判で追及され、死刑判決も多く下された。POW研究会によると、1990年代以降、元捕虜が日本政府や企業を相次いで訴えたが、すべて退かれた。三菱マテリアルは7月、鉱山で労働を強いた米国人捕虜や遺族に対し、初めて公式謝罪した。

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