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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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酒からSAKE

 日本酒は、稲作が定着した古代から、全国各地で造られてきた。神事や祝いの席にも用いられ、暮らしの中に溶け込んでいる。そんな日本酒造りや消費の現場が、変化を迫られている。人口減や担い手不足、ライフスタイルの変化、世界との競争……。抱えている課題は、日本社会の縮図のようだ。

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先代が急逝した酒蔵 妻が引き継ぎ迎えた創業180年(2020/8/11)会員記事

 江戸時代から続く酒蔵「髙垣酒造」(和歌山県有田川町)。10年前、先代の急逝という危機があったが、未経験の妻が継いで酒造りの歴史は途絶えることなく続いている。全国各地のファンや家族が小さな酒蔵を支え、…[続きを読む]

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  • 東京と日本酒(2016年12月02日 朝刊)

    都酒造組合によると、東京の酒造りの起源は不明だが、江戸時代の元禄年間には幕府が酒改めをした古文書があるという。現在、組合加盟は9社。多摩川や秋川沿いなど多摩地方に8社が集中している。加盟社以外でも、港区の酒蔵が日本酒を製造し、8月から販売を始めた。

  • 日本酒と純米酒の製造量(2015年09月01日 朝刊)

    国税庁によると、1993年度までは100万キロリットルを超えていた日本酒(清酒)全体の製造量は減少傾向にあり、2013年度は、前年度より5千キロリットル増えたものの、20年前の半分以下の44万4千キロリットルにとどまる。一方、日本酒の中でも純米酒(純米吟醸酒含む)の製造量は11年度以降増加に転じ、13年度は前年度比8・5%増の8万5667キロリットルとなった。仙台国税局によると、東北6県の純米酒(同)の製造量も、10年度の1万2589キロリットルから13年度は1万8105キロリットルに増えた。

  • 日本酒の消費量(2012年02月19日 朝刊)

    国税庁によると、日本酒の消費量は1975年度の167万5千キロリットルをピークに減少。2009年度は61万7千キロリットル。日本酒の酒造場も1761カ所にほぼ半減した。一方、本格焼酎の消費量は50万キロリットルで75年度の約8倍まで増加。日本酒に迫る勢いだ。

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