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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日米交渉

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  • 農産物の自由化(2012年03月22日 朝刊)

    日米交渉により、1991年度に牛肉・オレンジの輸入枠を撤廃して関税化した。関税率は段階的に引き下げられ、現在は牛肉38・5%、オレンジは季節によって16〜32%に変動する。サクランボは77年度に米国産を輸入解禁。92年度には国産に影響がでないよう設けていた輸入期間の制限もなくした。関税率は8・5%。

  • 沖縄密約事件(2014年06月07日 朝刊)

    沖縄返還の日米交渉が山場を迎えた1972年、社会党(当時)の横路孝弘衆院議員らが外務省の機密電文の写し3通をもとに、返還には密約があると政府を追及。電文には、米側が負担すべき土地の原状回復補償費400万ドルを日本側が肩代わりするというやり取りなどが記載されていた。電文は、女性事務官が西山記者に渡したことが判明。2人は国家公務員法違反罪に問われ、事務官は一審で有罪が確定。西山記者は一審で「取材行為は正当」として無罪となったが、二審で有罪、最高裁で確定した。

  • ジョン(中濱)万次郎(1827〜98)(2014年06月27日 夕刊)

    今の高知県土佐清水市出身。14歳の時に遭難し、捕鯨船に救われ米国へ。航海術や測量術、捕鯨などを学ぶ。故郷へ25歳で戻り、ペリー来航を機に幕府直参に登用。開国を巡る日米交渉で幕府に助言し、翻訳や通訳に携わった。明治維新後も東京大学の前身の開成学校で教授として英語を教えるなど、後進の育成に尽くした。

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 衆参の予算委員会が16日に終わり、焦点は日米貿易協定の承認案の審議に移る。計4日間の予算委でも成果を誇る政府に対し、野党側は自動車関税が本当に撤廃されるのかなどを追及した。12月9日の会期末までの承…[続きを読む]

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