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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日野原重明

日野原重明

ひのはら・しげあき/1911年、山口市出身
1941年 京都帝大卒業後、聖路加国際病院の内科医に
92年 院長を4年間つとめる
93年 神奈川県に独立型ホスピスを開設
2000年 元気な高齢者呼びかけ「新老人の会」発足
05年 文化勲章

朝日新聞社

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(みちのものがたり)日野原重明さんが通った道 東京都 妻のミッション「走る書斎」有料会員限定記事 (2018/1/6)

beの連載「あるがまゝ行く」を2002年から書き続けた医師でエッセイストの日野原重明さんが昨年7月、105歳で亡くなった。連載の最後の5年間、担当編集者を務めた私は日野原さんの「自分への厳しさ」に言葉を失うことが何度もあった。 聖路加国際…[続きを読む]

■ありし日をしのんで

■歴史の「語り部」として

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(105歳 私の証・あるがまま行く)読者の皆様に最後のごあいさつ 日野原重明有料会員限定記事 (2017/7/29)

私が「あるがまゝ行く」を書き始めたのは、2002年10月5日、私が91歳になった時でした。聖路加国際病院の理事長時代の00年に「新老人の会」を発足させ、翌01年には『生きかた上手』を出版、120万部ものベストセラーになりました。当時は、私…[続きを読む]

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  • 音楽療法(2011年05月02日 朝刊)

    音楽を聴いたり、楽器を演奏したりすることで心や体を癒やし、よりよい状態へ導く治療烹近代の音楽療法は、第2次世界大戦を経験した兵士の精神的治療としてアメリカで盛んになり、欧米を中心に発展してきた。日本では2001年、日本音楽療法学会が設立され、音楽療法専攻課程を設ける音楽学校も増えている。学会(理事長=日野原重明・聖路加国際病院理事長)が認定する音楽療法士は約2千人(2月現在)。

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